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title: "能力を蓄積させるラインとは？"
date: 2011-01-22
url: https://businesscreation.jp/2011/01/22/%e8%83%bd%e5%8a%9b%e3%82%92%e8%93%84%e7%a9%8d%e3%81%95%e3%81%9b%e3%82%8b%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%81%a8%e3%81%af%ef%bc%9f/
categories: [第6章進捗会議]
tags: [6-2反復の価値（第6章進捗会議）]
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# 能力を蓄積させるラインとは？

学生時代にやっていたスポーツは、何年

経っても体で覚えているものです。

たとえば、バスケットボールでボールを

ゴールに入れる技術。

始めたばかりのときは、なかなか入らない。

しかし、毎日続けているとリングに入りだす。

その技術が高まると、目をつぶっていても

入るようになってしまう。

そこまでいくと、体が覚えているレベル。

このラインを越えていると、やめてしまって

数年後でも技は衰えない。

仕事も同じ。

スピーチをする、プレゼンテーションをする

ことをスポーツにたとえるならば、理解できると

思います。

体が覚えるまで身につけてしまうと能力の蓄積が

起こるのです。

風邪を引いて、モウロウとしながらでも、プレゼンが

できる感じ、と言えばいいでしょうか。

意識しなくても、最後まで抜けなくできるレベルです。

 

 

 

 