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title: "商談時に示唆質問で意識を高める"
date: 2011-02-09
url: https://businesscreation.jp/2011/02/09/%e5%95%86%e8%ab%87%e6%99%82%e3%81%ab%e7%a4%ba%e5%94%86%e8%b3%aa%e5%95%8f%e3%81%a7%e6%84%8f%e8%ad%98%e3%82%92%e9%ab%98%e3%82%81%e3%82%8b/
categories: [第3章営業と販促]
tags: [3-2型を覚える（第3章営業と販促）]
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# 商談時に示唆質問で意識を高める

商談のときは、顧客の課題を明確に

します。

明確になったときに、顧客はその

課題解決の優先順位が高いと思って

いるのか？

がポイントになってきます。

顧客は急いでいない、解決の優先が

低いことの方が多いかもしれません。

そんなとき、課題をあぶりだして

高い意識に持っていくのが示唆質問。

「このまま何もせず、時間が過ぎれば

問題は解決しますか？」

と問いかけるのです。

意識させるのです。

見ようとしない課題を机の上に乗せて

見えるようにする作業なのです。

さりげない質問ですが、効果は大きいです。

覚えておくトークのひとつです。