fjコンサルタンツ 経営情報Blog

〜隠れた事実を見抜き、現場を変え、経営の壁を超える。経営者の思考法 経営の展開図を公開〜

視点の違いを理解する

視点の違いを考えてみます。

世界地図を例に見つめてみます。

大西洋が中心↓

日本が極東と言われる意味が

理解できます。

本当に端に位置しています。

太平洋が中心だと↓

になります。

見慣れた地図になるわけです。

↓この絵は、どう見えますか?

若い娘?それとも老婆?

↓この絵もどうですか?

↓こちらも、先ほどと似ています。

↓この絵は、わかりやすです。

壷なのか、向かい合う顔が

見えるのか。

↓この絵は、眼の錯覚を理解させます。

(絵をクリックしてください)

いかに、モノを正確に見ることが

大変か理解できるかと思います。

これは、経営の現場においても

同じです。

錯覚のように見えることも多々あります。

ちがった2つのことが同時に見えることも

発生します。

そこから真実をつかまなければなりません。

それが、経営の優先順位を見つける基礎なのです。

藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。