fjコンサルタンツ 経営情報Blog

〜不利な状況でも経営を加速させる原理を公開〜

自動車業界

自動車業界の統計数字をまとめておきます。

↓現在の生産台数は約40年前の水準

もどっています。

昭和30年代が自動車の普及期

国内生産は1990年前後のバブルピーク

過ぎ元に戻ったところ。

人口動態自動車の普及は関連性があります。

↓世界の自動車生産台数推移。

↓主要国別自動車生産台数。

中国の急激な伸び。

↓主要国における自動車普及率。

世界では7人に1台の割合で車が普及しています。

日本は1.7人に1台の割合。

中国は36人に1台、インドは66人に1台しか

普及していません。

↓国内の自動車販売台数の推移。

いかにバブルのときが異常な台数かがわかります。

現在の約2倍の台数を販売していました。

出典:九州経済産業局

藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。公式Webサイトhttps://www.fujiwaratakeyoshi.jp/