fjコンサルタンツ 経営情報Blog

〜不利な状況でも経営を加速させる原理を公開〜

日本の工場について

工場の統計データについて。

日本の工場の数は減少傾向。

1985年の75万箇所

2005年の47万箇所

約4割減。

↓生産額は全体で50倍になっています。

(6.8兆円から300兆円に)

しかし、1995年からは横ばい。

↓化学と食料は割合の変化がほとんどありません。

↓ 工業別生産額の割合推移。

1955年と2005年の比較。

繊維生産の割合が減少。ただし、

繊維生産額は約4倍になっています。

↓工場の中でも大工場は、0.7%しかありません。

その数、約3000

その0.7%の大工場が生産額では、

5割を占めています。

(大工場とは、300人以上の工場のことです)

出典:http://www.meti.go.jp/statistics/toppage/topics/kids/index.html

藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。公式Webサイトhttps://www.fujiwaratakeyoshi.jp/