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title: "相関関係と因果関係を知り経営を理解する【保存】"
date: 2011-04-11
url: https://businesscreation.jp/2011/04/11/%e7%9b%b8%e9%96%a2%e9%96%a2%e4%bf%82%e3%81%a8%e5%9b%a0%e6%9e%9c%e9%96%a2%e4%bf%82%e3%82%92%e7%9f%a5%e3%82%8a%e7%b5%8c%e5%96%b6%e3%82%92%e7%90%86%e8%a7%a3%e3%81%99%e3%82%8b%e3%80%90%e4%bf%9d%e5%ad%98/
categories: [将来への投資, 第2章事業創造, 第4章経営計画]
tags: [将来への投資]
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# 相関関係と因果関係を知り経営を理解する【保存】

現場を変える「経営の優先順位」の

流れは、

【解決法をさがすより

課題を見つけることが優先】

することです。

そのためには、

１）広い視野を持つ

全体を事前に知っておけば、

課題を見つけるときに、より本質に

近づけます。

逆を言えば、狭い視野しかないときは、

課題の本質へは到達できません。

２）相関関係を見つける

課題近辺にある情報をまとめ、

相関関係を見いだします。

→例：訪問が多ければ売上げが高い

A業界の顧客にB商品が売れている傾向がある

時間帯でリードタイムがちがう

３）因果関係に着地できるか、確認していく

相関関係は、あくまでも相関関係であって

必ずそうなるとは限りません。

いったん、そこを展開して

因果関係があるのか？

確認します。

因果関係があれば、環境と変数が同じとき

再現性が起こります。

→因果関係から見いだされた相関関係を

他の事象に当てはめ、実行してみる。検証する。

例：店長の成績が低い店舗は全体の数字も低い

リーダーの決断力が遅いと競争に負ける

仕事の動機づけは、職場の安心感がベースになっている

会社は

事業に再現性を持たせる

ことが見い出すことできれば

飛躍的に伸びて行きます。

組織化、拡大が可能となるのです。