---
title: "携帯電話業界について2011年"
date: 2011-04-28
url: https://businesscreation.jp/2011/04/28/%e6%90%ba%e5%b8%af%e9%9b%bb%e8%a9%b1%e6%a5%ad%e7%95%8c%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/
categories: [ニュースから企業経営のヒント]
---

# 携帯電話業界について2011年

携帯電話の普及台数について。

２０１１年３月の結果が出てきています。

総合計：１億１９５３万台。

約１人に１台。

キャリアごとのシェアを見ると

NTTドコモ：４８％

KDDI：２８％

softbank：２１％

Emobile：３％

になっています。

大局で見ると

５：３：２

の割合です。

注目のスマートフォンですが、

学生の普及が急速に広がって

いるそうです。

Emobileがしかけた「１００円パソコン」の

市場がスマートフォンに移行しています。

パソコンはますます売れなくなると予想できます。

スマートフォンの高性能化、通信速度の

高速化によってパソコン自体の価値が

半減しています。

また、携帯電話という商品は、まわりの市場を

すべて自分のところに集約してしまう

キラー商品です。

携帯電話の普及により

１）腕時計

２）手帳

３）公衆電話

４）ミュージックプレイヤー

５）カメラ

６）電子マネー、カード

７）パソコン

8）パソコンソフト

などのマーケットが携帯電話に集約され

規模が減少しているのが実情です。

【参考】

携帯台数

http://www.itmedia.co.jp/promobile/articles/1104/07/news068.html

人口

http://ja.wikipedia.org/wiki/人口