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title: "難易度を理解するリーダーとは"
date: 2011-05-06
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categories: [第5章実行]
tags: [5-2動機づけ（第5章実行）]
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# 難易度を理解するリーダーとは

仕事の難易度がわからない人が

 指示するときほど、まわりが迷惑

 することがあります。

手間、工数がわかっていないのに

 簡単にできるものとして、判断を

 してしまう。

 指示を出してしまう。

 そこに行き違いが生じています。

リーダーは、相手の裏側で

 どこまでかんばっているのか、

 を感じ取らなければなりません。

このセンサーがない人に組織を

 動かすことは難しい。

 限られた範囲でしか機能させられ

 ないことになります。

[](http://www.businesscreation.jp/wp-content/uploads/2011/05/20110507-065820.jpg)

 この人の実力から考えたら、

 このアウトプットは時間が

 かかったはずだ、と予測できる

 感性がリーダーには必要なのです。

見てくれているという感覚を

 このときに感じるものなのです。

リーダーと部下との接触回数では

 ありません。

 一緒にいる時間数でもありません。

リーダーにどこまで見る目が

 備わっているのかだけなのです。

そこに人はついて行くのです。

 常に見直したい項目です。