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title: "営業活動は電話を有効に活用するべき"
date: 2011-05-13
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categories: [第3章営業と販促]
tags: [3-3察知能力（第3章営業と販促）]
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# 営業活動は電話を有効に活用するべき

成績上位者と成績不振者との違いのひとつに

【電話の活用】

があげられます。

「営業は訪問」

という概念にとらわれています。

今の時代は、ツールを駆使する時。

顧客への接し方は、幅広いアプローチが

必要なのです。

 

訪問以外の手段とは、

１）電話

２）ファックス

３）はがき

４）お手紙

５）DM

６）メール

７）メルマガ

などがありますが、その中で電話が有効です。

[](http://www.businesscreation.jp/wp-content/uploads/2011/05/sales_person（2011-05-13-7.07.42）.jpg)

とくにベテランで成績不振者には電話で

１）アプローチの数を増やすか

２）アプローチを進捗させる

ことを取組ませるのです。

 

電話での商談は、顔が見えない状況で

行うので経験の浅い方にはおすすめしていません。

だからこそ、顧客の反応を察知しながら

商談できるベテランにこの技術を磨いて

もらっています。

先日も、あるクロージングの方法を伝えたところ、

電話で成約までたどりつくことができました。

今まで訪問しなければ成約できない、という

固定概念がありましたが、それを払拭できたことに

より今後は、成績の幅も広がり数字が伸びるでしょう。

このように成績が停滞している、なかなか伸びない

ベテラン営業の方には、

「今まで経験のない成功体験」

を電話をきっかけにつかんでもらうことが

優先順位です。