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title: "すべての業種が向かうところ"
date: 2011-05-16
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categories: [ビジネスモデル]
tags: [業種業界]
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# すべての業種が向かうところ

大きなカテゴリーで区分けし、自分たちは

このグループに属しているから、経営の

計画はこれでいい、と考えるのが普通でした。

しかし今となっては、過去の

一次産業、二次産業、三次産業

という区分けだけで判断できる時代なので

しょうか？。

 

たとえば、

製造業であっても、顧客との接点を

重視しなければ存続できません。

アフターサービスの充実が不可欠。

最終顧客まで把握する必要が

あるのです。

つくって終わり、という時代では

なくなりました。

[](http://www.businesscreation.jp/wp-content/uploads/2011/05/DCF00207.jpg)

これは、成熟した世の中なので、

１）顧客の求めるレベルが上昇したこと、

２）提供する商品に差が出にくくなった

ことが要因です。

そのため、企業経営では、

【組織の調整だけで業績が上がる】

 ことが増えてくるのです。

 これは、

「すべての職種が第三次産業へ集約」

していると予測されるからです。

 

顧客の判断基準が、商品より

 提供している人、会社が

 問われているのです。

 

そのため、組織の機能を調整し、

 基準を上げるだけで会社全体の

 業績向上に至るのです。

 

優先的に、組織機能の回復、

 修正をかけて業績を向上させます。

 

次に、マーケティングや開発を

 しかけて、より強固な企業として

 ポジションを築く。

 

企業の付加価値を高める優先順位が

ここにあるのです。

１）組織の付加価値

を高め、

２）商品、サービスの付加価値

を増加させる。

この順番を覚えておいてください。

 