fjコンサルタンツ 経営情報Blog

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日本のどこで、だれが、いつ、どんな努力をしているのか

学生時代「吹奏楽」をしていた関係で

目に止まった記事があったので紹介します。

吹奏楽コンクール全国大会常勝集団を

率いてきた丸谷明夫氏の言葉。

部員らには「人から言われて、やっているだけでは

駄目や。甘い。本気になってやらなあかん」と説き、

日本一の努力をしよう」と語りかけてきた。しかし、

これが最も難しいという。

日本のどこで、だれが、いつ、どんな努力をしているのか、

なかなか分からないわけですから。(略)」

 

この丸谷氏は1970年代から全国大会出場

31回の記録を持つ。

 

全国レベルで想像することを常としている。

どこで

だれが

いつ

どんな努力をしているのか?

競っている相手をイメージできなければ

努力もできないということ。

再認識したいところです。

 

【参考】

↓新聞記事

↓吹奏楽コンクールデータベース

↓インタビュー記事

 

 

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藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。公式Webサイトhttps://www.fujiwaratakeyoshi.jp/