fjコンサルタンツ 経営情報Blog

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London Zoo のペンギンハウス

ロンドン動物園のペンギンプール。

英国最大の大きさです。

もともと1934年にペンギンプールが

つくられた歴史があるそうです。

動物園も転換期にきていますね。

最初は、動物がそこにいるだけで価値がありました。

他に娯楽も少ないため、動物を見ることだけ

価値があったのです。

しかし、娯楽が増えてくると、楽しいことは

他に移ってしまい、価値が減少。

入場者が減少してしまったのです。

そこに、旭山動物園などの取組み

「動物の生態が見える」

という部分に価値をおきはじめ入場者が

付加価値として評価しはじめたのです。


このペンギンプールも生態が手に取るように

わかるわけです。

【水の中を飛んでいる】姿を見ることが

できるのです。

確かに、動き回っている動物を見るのは

楽しいですよね。

あと、人気のある動物園は

【ニオイがしない】

ことも大きな要因だと感じています。

ずっと長時間眺めていたいですから。

 

動物園を違う視点で見てみると

気がつくことがありますね。


【出典】

 

 

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藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。公式Webサイトhttps://www.fujiwaratakeyoshi.jp/