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title: "休日の顧客からの電話、どうとらえるのか？"
date: 2011-05-29
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categories: [第3章営業と販促]
tags: [3-4判断基準（第3章営業と販促）]
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# 休日の顧客からの電話、どうとらえるのか？

仕事とプライベートを分けて

 考える人多いですが、それは

 手間がかかる方を選択している

 ことかもしれません。

今の時代は即時性を求められます。

 携帯電話にmailというツールが

 仕事のサイクルを早くしました。

顧客から求められることも、

 時間、曜日を問わない状態。

こんな時代において、

 【休日に顧客から留守電がきたら】

 どう対処するのか？

[](http://www.businesscreation.jp/wp-content/uploads/2011/05/DCF000131.jpg)

1)何もとりかからず、月曜日に

 なってから対処し始めて返事をする

2)対処にとりかかる。しかし、

 返事は月曜日にする。

3)すぐ対処して、返事をする

の３パターンがあります。

できれば

 2)、3)を選択したいところです。

顧客の暗に求めているスピードが

 仕事の手法を変えてしまっているのです。

休日に、３０分程度の段取りで

 月曜日の朝が快適な状態に変わります。

そこに早く気がついてもらえると

 仕事の忙しさが激減するのです。

 