fjコンサルタンツ 経営情報Blog

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人の記憶の方法がGoogleによって変わってしまう

 

Googleという検索が人の記憶にどのような

影響を及ぼしているのか、という論文が

出たようです。

 

記憶の方法が変化しているとのこと。

 

もともと、人に聞けばわかることは、

記憶しないことが多いです。

もっぱら、誰に聞けばいいのか、だけを

記憶している。

 

それがGoogleの出現によって、領域が広がって

います。

「どのキーワードで検索すればいいのか」

「どのサイトに行けばいいのか」

というように、内容を記憶するのではなく、

調べる手段を記憶するようになったのです。

 

頭脳のクラウド化とも言えますね。

 

ということは、だんだん人の記憶量は減少

していくことにもなります。

 

この流れを知った上で、ビジネスを組み立てる

ことが今後は重要になるでしょう。

 

意外にビジネスがしやすくなるかもしれませんね。

 

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藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。