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title: "１人でもやり切るリーダーが経営層にのぼる"
date: 2011-07-17
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categories: [第7章自立型経営]
tags: [7-1思考の習慣（第7章自立型経営）]
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# １人でもやり切るリーダーが経営層にのぼる

リーダーには２種類あります。

経営層に属しているリーダーと

社員層にとどまっているリーダーの２種類。

どこで境界線が引かれているのか。

[](http://www.businesscreation.jp/wp-content/uploads/2011/07/DSCN2029.jpg)

ひとつは【プロ】という言葉で表現されることが

多いです。

【プロフェッショナル】の定義は

「どんな状況でも、ある一定以上の結果を出す」

ということ。

経営においては、わかりやすく

【利益が出るか、出ないか】

の結果のみ。

では、常に結果を出せるリーダーはどんな人なのか？

それは、

【結果が出るまで止まらない人】

のことです。

リーダーは、ここに境界線が存在しているのです。

【上司の眼】と【結果】

のどちらを重視しているのかが、ちがうのです。

【上司の眼】＞【結果】タイプ

のリーダーの口グセは、

「これ以上、仕事できません」

「死にそうです」

「忙しいです」

「ちゃんとやっているじゃないですか」

と言って自分の大変さだけをアピールし、

仕事の量や質を自分で判断します。

ここまでやれば、評価に値するだろうと、

決めてしまい、ある一定のラインで仕事を

セーブするようになります。

【上司の眼】＜【結果】タイプ

のリーダーの特徴は、

【だれも見ていなくても実行している】

ことです。

【結果が出るまで止まらない】状態になると

【だれも見ていなくても実行する】のです。

【１人でもやり切る】こと、

そして、

いかなる時でも結果を出し続けること、

これが、

【経営層に属しているリーダー】

ということなのです。

この境界線を理解できるリーダーを

何人育てるかが、経営者の手腕です。

 