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title: "先輩が部下になった時の組織運営方法"
date: 2011-09-10
url: https://businesscreation.jp/2011/09/10/%e5%85%88%e8%bc%a9%e3%81%8c%e9%83%a8%e4%b8%8b%e3%81%ab%e3%81%aa%e3%81%a3%e3%81%9f%e6%99%82%e3%81%ae%e7%b5%84%e7%b9%94%e9%81%8b%e5%96%b6%e6%96%b9%e6%b3%95/
categories: [第5章実行]
tags: [5-3組織行動（第5章実行）]
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# 先輩が部下になった時の組織運営方法

年功序列が崩れ、先輩が部下に

なるケースが増えました。

この状態では、リーダーは

組織運営がやりにくい。

昔の上下関係を引きずりながら

接してくる先輩にも対応しなければ

ならないからです。

たとえば、上司であるリーダーのことを

「◯◯君」

と呼び続ける先輩がいるわけです。

これでは、上下関係も崩れ

組織(チーム)運営そのものが

うまく進むわけがありません。

こんな時にどうしたらいいのでしょうか？

![](https://businesscreation.jp/wp-content/uploads/2011/09/20110909-042652-225x300.jpg)

こんな状態の時は、個人対個人で

向き合うしかありません。

組織の【目標】と【計画数字】をもとに、

先輩が持ち続けようとする「特権」を

消滅させなければなりません。

【過去】のことを持ち出されても、

【将来】のことに話しを戻し、

常に組織の目標を達成しなければ

ならないことを伝えるのです。

誰が見ても理解できる「数字」を駆使して

歩み寄りしていくのです。

なかなか手離さない「特権」をいかに

こちらに取り戻すのか。

そこに集約させ、うまく組織運営ができるように

考えてほしいと思っています。