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title: "将来にどこまで目を向けているのか"
date: 2011-10-16
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categories: [第5章実行]
tags: [5-5調整（第5章実行）]
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# 将来にどこまで目を向けているのか

会社においては、【教育】は大きなテーマ。

会社の成長と人材の成長は連動しているからです。

その成長には、段階があり、基礎となるベース

（土台）の大きさが重要。

ベース（土台）の大きさが成長する伸長率と比例

するので、ベースの大きさは、

【成長の種】

と置き換えることができます。

【成長の種】は、大きい人と小さい人がいるので、

教育のときには、「正確な判断」が求められます。

意外に、ここの判断をまちがえている方が多い。

![](https://businesscreation.jp/wp-content/uploads/2011/10/DSCN4022-300x225.jpg)

なぜなら、人は

「自信を持った発言態度、声の大きさ」

に引っ張られて判断をしてしまうから。

自信を持った口調で断言する人を見ると

なぜか、

「成長を期待できる」

と感じてしまうのです。

ただ、その後の経過を見ると、その判断通りに

ならないことがあるわけです。

【態度、声の大きさ】が【成長の種】とは

関連がない、ということです。

では、どこを判断して【成長の種】の大きさが

わかるのでしょうか。

それは、

【発言内容】

からわかります。

自信がない態度で声が小さくても

【発言内容】が将来を基軸においた内容で

あれば【成長の種】は大きいのです。

【将来を基軸においた発言内容】の人であるならば

大きな成長が見込めるというわけです。

「なかなか立派な行動をするからと思ってリーダーに

したが、さっぱり結果を出せない」

という状況があるならば、判断基準がちがっていた、

ということになります。

 このように、人の判断を間違うと、会社の成長も

停滞してしまいます。

教育とセットで【成長できる人を判断できる】能力も

高めていきましょう。