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title: "低価格商品は別の営業に販売させる"
date: 2011-10-26
url: https://businesscreation.jp/2011/10/26/%e4%bd%8e%e4%be%a1%e6%a0%bc%e5%95%86%e5%93%81%e3%81%af%e5%88%a5%e3%81%ae%e5%96%b6%e6%a5%ad%e3%81%ab%e8%b2%a9%e5%a3%b2%e3%81%95%e3%81%9b%e3%82%8b/
categories: [第3章営業と販促]
tags: [3-2型を覚える（第3章営業と販促）]
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# 低価格商品は別の営業に販売させる

商品サービスの数を増やす時の注意です。

こんな時代だから、思い切った【低価格】の

商品サービスをリリースすることもあるかと

思います。

そんな時、

どのチャンネルで

だれが

販売するのか、に注意しなければなりません。

![](https://businesscreation.jp/wp-content/uploads/2011/10/20111022-080545-225x300.jpg)

なぜならば、思い切った【低価格】は

〈顧客層がちがう〉

からです。

そのため、

販売する担当（営業）は、今までの人とは

別の人が行うべきです。

たとえば、

同じ人が、今までの商品と新しい低価格の

商品を販売しはじめたら、どうなるのでしょうか。

やはり、

「低価格」の商品しか、売れなくなるのです。

時には、顧客と商品サービスの不適合を発生

させてしまいます。

今までと同じ顧客層に低価格をすすめてしまい

満足度を下げてしまうのです。

せっかく〈低価格商品〉を出すことによって

新規顧客を獲得し

売上げ増

につなげるはずが、結局、全体の売上げ減に

なってしまう。

だからこそ、

別の担当（営業）が販売することが望ましく、

できることならば

別チャンネル

で取り組むことが必要になってくるのです。