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title: "差別化のポイントがずれている"
date: 2011-11-09
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categories: [第3章営業と販促]
tags: [3-2型を覚える（第3章営業と販促）]
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# 差別化のポイントがずれている

最近、集客が減少しているから、

受注売上が伸び悩んでいるから、

という現実に直面することが増えています。

そんな時に、【差別化】、【優位性】を

強化しなければ、

という流れになり、話し合いをする場面も

多いのではないでしょうか。

![](https://businesscreation.jp/wp-content/uploads/2011/11/20111108-100844-225x300.jpg)

話し合いの中で、

「ここが差別化になる」

「これが優位性だ」

と結論が出てくるかと思います。

その時に、本当にそれが差別化になるか

を確認したいところ。

そんなときは、

「顧客は、その差に気がつくかな？」

と投げかけてください。

どうしても、提供する側、製作する側は、

【思い入れ】

が強すぎます。

客観性が失われてしまうのです。

ここは、冷静な第三者的立場の方が必要。

冷静に

「顧客は、その差を理解できるの？」

と確認の意味も込めて振り返るのです。

最終的に、購入の決定、契約の決定は

顧客がすべてを握っています。

差別化のポイントが、顧客の気が付かない部分に

ずれていたら、顧客は選ぶことさえできません。

いくら商品サービスがよくても、顧客は選択できないのです。 

それを防ぐためにも、

差別化のポイントがずれていないのか？

を確認したいところです。