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title: "情報過多に飽きると"
date: 2011-12-01
url: https://businesscreation.jp/2011/12/01/%e6%83%85%e5%a0%b1%e9%81%8e%e5%a4%9a%e3%81%ab%e9%a3%bd%e3%81%8d%e3%82%8b%e3%81%a8/
categories: [第2章事業創造]
tags: [2-6直感・創造（第2章事業創造）]
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# 情報過多に飽きると

最近は、食事に行くにも、旅行に行くにも

事前に情報を得ることが可能。

失敗がなく、損をしなくなりました。

しかし、

刺激を求める場合、情報過多が逆に

作用することもあるので注意が必要です。

[](http://www.businesscreation.jp/wp-content/uploads/2011/12/20111201-080548.jpg)

予想通り、予定通りのことを体験しても

面白みに欠けるわけです。

意外性がなく、驚きも出てきません。

最終的にはどうなるのか、わからない状態、

答えが見つからない状況の方が人は

興奮する一面を持っているのです。

顧客に

【刺激】

を体験させる業界では、１００％の情報を

事前に渡す必要はないかもしれません。

ここから先は、お越しいただいた人だけに

お伝えする、という部分を残すのも方法のひとつ。

【情報過多】と【情報過小】

のバランスを使い分けるのです。

多すぎる情報量から、ある部分だけは少なすぎる

情報量にして興味をそそる。

便利になった世の中では、

**【不足】**

部分を人工的につくってあげる必要があるわけです。

一度、自社の情報量の分布を見直してみてください。 