---
title: "進行チェックの失敗例"
date: 2011-12-05
url: https://businesscreation.jp/2011/12/05/%e9%80%b2%e8%a1%8c%e3%83%81%e3%82%a7%e3%83%83%e3%82%af%e3%81%ae%e5%a4%b1%e6%95%97%e4%be%8b/
categories: [第5章実行]
tags: [5-5調整（第5章実行）]
---

# 進行チェックの失敗例

プロジェクトの進行にしても、

普段の営業活動の進捗にしても、

細かいチェックは組織運営の

初歩段階では必要です。

しかし、ここですんなり進むケースと

失敗するケースがあることに

気がつきました。

[](http://www.businesscreation.jp/wp-content/uploads/2011/12/DSCN4140.jpg)

まずは、失敗するパターンから。

進行チェックする側がチェックの意義を

【サボらないようにするため】

だと感じているとき、人はだんだんと

動かなくなるようです。

これは、相手に対して

【不信】

を抱いていることが徐々に伝染

してしまっているようです。

逆にうまくいくパターンは、

進行チェックをするときに

【止まっている地点を確認】

しているのです。

仕事は、ゴール地点に到達してはじめて

結果になります。

売上であったり、成功であったりします。

そのためには、止まらず進むこと。

しかし、

ビジネスでは、途中で止まってしまうポイントが

あります。

それを進行チェックで確認し、寄り添いながら

解決していくことが求められるのです。

「サポっている」という現象も、モチベーションが

止まっていると解釈できます。

だからこそ、叱るのではなく、冷静に確認し

では、【次に何をしていくのか】を一緒に

考えていくことなのです。

「大丈夫、止まっていない？困っていない？」

と言葉で確認していきたいところです。