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title: "情報量と決断の法則"
date: 2012-01-07
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categories: [第5章実行]
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# 情報量と決断の法則

決断をするときに、頼りになるのは

【情報量】

です。

この【情報量】によって決断の

難易度

が変化します。

言い換えると【情報量】によって

決断する人（職位）が変わってくるのです。

たとえば、

【情報量】多　：だれでも決断できる

【情報量】中　：リーダー以上が決断できる

【情報量】少　：経営者しか決断できない

と分けられるのです。

リスクを負える範囲の違いがそこに

存在しているのです。

経営のおいては、情報がそろってなくても

決断しなければならない時が多々あり、

それを決断できるのは、

【経営者だけ】

なのです。

情報をリサーチしてもらいながら、

最後の決断の場面の

【情報量】

によって、経営者自身が判断をしなければ

ならないのか決めていくしかありません。

逆に、情報量が少ないのに、リーダーや

部下に決断を求めることは不可能です。

かえって、間違った決断をしたり、

先送りにしてしまうことが見受けられます。

このように、場面と情報量によって決断の

基準を考えておくことが経営にとっては

重要ですね。