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title: "商品の区分けは顧客側から見て考える"
date: 2012-04-01
url: https://businesscreation.jp/2012/04/01/%e5%95%86%e5%93%81%e3%81%ae%e5%8c%ba%e5%88%86%e3%81%91%e3%81%af%e9%a1%a7%e5%ae%a2%e5%81%b4%e3%81%8b%e3%82%89%e8%a6%8b%e3%81%a6%e8%80%83%e3%81%88%e3%82%8b/
categories: [経営の優先順位]
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# 商品の区分けは顧客側から見て考える

商品のラインナップが増えるとき、

Webやカタログにどのように掲載していくのか？

悩むところです。

というのも、提供側から見ている商品区分けと

顧客側から見える区分けがちがうからなんですね。

どういうことか、と言えば

商品ごとの差が小さい時、

【顧客側から見て、差がわからない】

【差がわからないから、選択できない】

状態なのです。

しかし、毎日商品を提供している企業側から見れば、

【 差は、はっきりしています】

【顧客のニーズによって分けられています】

となるのです。

そこで、解消するひとつの手段として

【商品マップをつくってしまう】

というのが有効です。

一例ですが例えば

のようにスペックの差を高さで表現することもできます。

ただ、漠然と商品を並べているのと比較して

わかりやすく、情報伝達の量が多い。

しかも、座標軸が顧客が探すときに求めている

指標であれば、さらに圧倒的な伝達になるのです。

一度、自社の見せ方を振り返りましょう。