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title: "３ヶ月で１人前に育つ仕組み"
date: 2012-07-10
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categories: [経営の優先順位]
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# ３ヶ月で１人前に育つ仕組み

 

新人教育について。

新卒と中途入社がありますが、どちらも

短期間で育つことが企業にとっては利益です。

営業部門：新卒の事例、

先月において入社３ヶ月でその会社の１人前と

呼ばれる基準に達しました。

しかも、その人数は１人ではありません。

会社のシステムが成立しているという前提ですが

これだけのスピードで育つことが実証されたのです。

商談時間は、２〜３時間。単価も数十万円と高額で

競合１０社以上という営業内容です。

通常、「新人さんは、育つのにどのくらいの期間

かかりますか？」と質問すると、新卒、中途に

関わらず、「１年間かかります」、「２〜３年は」

という返答が多い。

そうすると、なぜか結果が出るまでの期間も

その通りになることが多いのです。

今回は、３ヶ月で１人前にする、ということを

最初から決めていました。

そのため、教育期間を短くすることにしました。

短期間で「覚える」「暗記する」「使いこなせる」

ために何をすべきか教えていたのです。

教え方は具体的になればなるほど、結果がはっきり

出てくるわけです。営業トークが膨大な量でも

数日で覚えることを目標にすれば、新人教育は

劇的に短くなります。

また、使いこなせる技術も教育すれば、落ち着いて

できるようになるのです。

こうした基本を短期間で習得する技術を社内に

定着させれば、事業展開も幅広い計画を立てることができ

会社にとっては大きな利益をもたらしていくのです。