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title: "知らない分野を質問された時に"
date: 2012-07-11
url: https://businesscreation.jp/2012/07/11/%e7%9f%a5%e3%82%89%e3%81%aa%e3%81%84%e5%88%86%e9%87%8e%e3%82%92%e8%b3%aa%e5%95%8f%e3%81%95%e3%82%8c%e3%81%9f%e6%99%82%e3%81%ab/
categories: [経営の優先順位]
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# 知らない分野を質問された時に

 

お客様と打ち合せをしている時に、

自分の知らない領域・分野のことを聞かれる時があります。

その時に、どんな対応ができるのか？

「その件については、専門の担当がおりますので

後ほど連絡いたします」

と答えている方が多いのではないでしょうか。

間違いではありませんが、これですと効率がわるい。

お客様は、専門の担当者から連絡があった時に、

再度同じ説明をしなければならないのです。

そのため、進捗も遅くなり解決まで時間がかかるのです。

この場合、知らない分野の話しを受けた人が

違う対応をすることにより効率が一段と上がるわけです。

「と、おっしゃいますと具体的にはどのような・・・？」

「・・・とは、具体的にどのようなことでしょうか？」

とさらに具体的にヒアリングを重ねておくことです。

 そうすれば、お客様は同じ説明を２度することもなく、

引き継いだ担当者も進行がはやくできるのです。

このように、ちょっとしたひと言で仕事の効率が

上がることがあるので、ひとつひとつをチェックして

いきたいところです。