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title: "たとえ優秀な人であっても"
date: 2012-09-11
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categories: [経営の優先順位]
tags: [組織運営]
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# たとえ優秀な人であっても

 

会社は組織です。

そこに社員という人が複数いて成立しています。

そのため、 ルールが存在しています。

ルールが守られる、秩序が保たれることによって

組織が成立するわけですね。

しかし、時にはルールを守らない人も出てくるものです。

そんな時、どのような判断をすればいいのでしょうか。

特に困るのが、「優秀な人」の場合です。

この場合は

【どんなに優秀な者であっても、法や規律を曲げて

責任を不問にすることがあってはいけない】

という基準があります。

秩序を乱すまでひどい場合は、優秀な人であっても

あえて厳しい決断を経営者がしなければなりません。

それは、本人のためでもあります。

経営においては数年に一度、そんな場面が訪れるものです。