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title: "社内の対立意見に対して"
date: 2012-11-20
url: https://businesscreation.jp/2012/11/20/%e7%a4%be%e5%86%85%e3%81%ae%e5%af%be%e7%ab%8b%e6%84%8f%e8%a6%8b%e3%81%ab%e5%af%be%e3%81%97%e3%81%a6/
categories: [経営の優先順位]
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# 社内の対立意見に対して

 

リーダーの仕事は

「反発を恐れず方向性を示すこと」

しかし

社内の対立意見

批判意見

に対してひるんでしまうことが多い。

対立意見を並べ、その中間をとって

【折衷案】

で落ち着かせることをしてしまう。

これ、よくありますね。

しかし、

本当に、これでいいのでしょうか？

 歴史を振り返ったり、事例研究をすれば

わかりますが、折衷案で経営が進展したという

事実はほとんどありません。

中途半端な案で他社と差別化できるわけでもなく、

個性のない、味気ない、とんがった部分もない

内容になってしまうのが普通です。

経営や仕事以外では、通用しますが、会社では

成立しません。

否定、批判、拒否されるのが恐いからでしょうか

リーダーは、積極的な断定をしないものです。

しかし、折衷案でもだめ。

では、残るはひとつだけだと思います。