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title: "きれい過ぎる表現はかえってマイナス"
date: 2012-12-13
url: https://businesscreation.jp/2012/12/13/%e3%81%8d%e3%82%8c%e3%81%84%e9%81%8e%e3%81%8e%e3%82%8b%e8%a1%a8%e7%8f%be%e3%81%af%e3%81%8b%e3%81%88%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%83%9e%e3%82%a4%e3%83%8a%e3%82%b9/
categories: [経営の優先順位]
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# きれい過ぎる表現はかえってマイナス

 

Webサイトを見る機会は多いですが

きれいにつくり過ぎるのもかえって

マイナスの時もあることに気がつきました。

というのは、事例ページでお客様の言葉が

きれいすぎると、かえって

「本当にそうだろうか？」

「デメリットがあるはず」

という感情が読んでいる側にわいてくるのです。

特に大手企業や、歴史のある会社ほどその傾向が

強いですね。

事例を出すときは、一番注意するべき部分なので

正直な表現をベースに考えるべきです。

顧客の声は、ダイレクトに読んでいる方に伝わります。

それだけ危険なんです。

良い方向にもダイレクトですし、

マイナス方向にもダイレクト。

ですから本当の姿を見せることが大事ですね。