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title: "IQとEQが比例しないこともある"
date: 2013-08-07
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categories: [経営の優先順位]
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# IQとEQが比例しないこともある

 

IQとは、「知能指数」。

知能検査の結果をあらわしています。

一般に「頭がいい」と呼ばれることが多いです。

EQとは、「心の知能指数」と呼ばれ

【自己や他者の感情を知覚し、また自分の感情をコントロールする知能】

を指しています。

このIQとEQが連動しない、比例しない事例を

見ることがあります。

会社で、**IQが高い**が**EQが低い**人を見ていると

【何かしらの壁にぶつかっている】

ことが多いですね。

「頭はいいが、感情の察知がにぶく、

自分の感情をコントロールできない人」

のことです。

単に「しんどそう」と言えますし、

感情的になればなるほど「幼稚な人」として

見られてしまいます。

徐々にEQが高くなれば、その状況も解消していきますが

変化なし、成長なしですと、人として一番重要な

【信用】

をすり減らす傾向にあります。

そのため、時間をかけて

【孤立化】してしまうのです。

最終的に自分からチームをはずれる人も見てきました。

素質がありながら、発揮できていないわけですね。

このような時ほど

「実るほど、頭を垂れる稲穂かな」

という言葉を思い出します。

「人格者ほど謙虚である」

ということわざです。

プロ野球選手の松井秀喜選手のような方を

指すのではないでしょうか。

傲り高ぶらず、という姿勢を自分も常に

見直していきたいと再認識するこのごろです。