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title: "思い切って捨ててしまうもの"
date: 2013-08-08
url: https://businesscreation.jp/2013/08/08/%e6%80%9d%e3%81%84%e5%88%87%e3%81%a3%e3%81%a6%e6%8d%a8%e3%81%a6%e3%81%a6%e3%81%97%e3%81%be%e3%81%86%e3%82%82%e3%81%ae/
categories: [経営の優先順位]
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# 思い切って捨ててしまうもの

 

知識を思い切って捨てることが

成功体験に縛られない、ひとつの方法と

書いたことがあります。

（[意識的に捨て去って新たに学び直す](http://www.businesscreation.jp/2013/07/29/%e6%84%8f%e8%ad%98%e7%9a%84%e3%81%ab%e6%8d%a8%e3%81%a6%e5%8e%bb%e3%81%a3%e3%81%a6%e6%96%b0%e3%81%9f%e3%81%ab%e5%ad%a6%e3%81%b3%e7%9b%b4%e3%81%99/)）

他にも、所有しているモノを分類し

処分してしまうことによって意識に

刺激を与えることが可能です。

会社でも、事務所の移動や席替えに

よって、個人の書類、荷物量はだんだんと

減らすことが可能です。

個人的に、引越しも同じような結果に

なることもあります。

中には引越魔と呼ばれる人は、

「何かをリセットしたい」

という衝動から行動していると思われます。

というのも、私もその１人だからです。

平均すると３〜４年で引越しを繰り返して

います。

その度に、荷物量を減らす結果になっています。

今後は、書類、書籍がデジタル化されたら

劇的に減るでしょう。

こうすることによって、

必要なもの

不必要なもの

を将来を見据えて選別できるのです。

また、捨てることによって

【痛み】

をともなうことも経験できるので

冷静な判断力が備わってしまう、という

オマケもついてきます。

このように、転換させたい時期には

物理的な行動で意識量を増加させることも

有効な手段のひとつです。 