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title: "経済センサスと経営指標を用いた産業間比較"
date: 2013-10-20
url: https://businesscreation.jp/2013/10/20/%e7%b5%8c%e6%b8%88%e3%82%bb%e3%83%b3%e3%82%b5%e3%82%b9%e3%81%a8%e7%b5%8c%e5%96%b6%e6%8c%87%e6%a8%99%e3%82%92%e7%94%a8%e3%81%84%e3%81%9f%e7%94%a3%e6%a5%ad%e9%96%93%e6%af%94%e8%bc%83/
categories: [経営の優先順位]
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# 経済センサスと経営指標を用いた産業間比較

 

全産業分野の経理項目を同一時点で網羅的に把握する

全数調査として初めて実施された統計調査。

産業分類別の売上（収入）金額、費用総額、給与総額、

付加価値額などが分かります。

おおよそ、どの業界が利益率が高いのか、

付加価値額が高いのかがわかります。

たとえば

売上高営業利益率が高いのは、

「学術研究，専門・技術サービス業」

「不動産業」

「飲食サービス業」

の順番になります。

従業者１人当たり付加価値額（労働生産性）では、

「情報通信業」

「学術研究，専門・技術サービス業」

「卸売業」

の順で高くなっています。

従業者１人当たり売上高では、

「卸売業」

「物品賃貸業」

「娯楽業」

の順になっています。

想像できる結果と、そうでない場合があるので

統計はひとつの客観的な視点として確認して

おきたい部分です。