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title: "予想外の使われ方でヒットになってしまう"
date: 2013-11-30
url: https://businesscreation.jp/2013/11/30/%e4%ba%88%e6%83%b3%e5%a4%96%e3%81%ae%e4%bd%bf%e3%82%8f%e3%82%8c%e6%96%b9%e3%81%a7%e3%83%92%e3%83%83%e3%83%88%e3%81%ab%e3%81%aa%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%97%e3%81%be%e3%81%86/
categories: [経営の優先順位]
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# 予想外の使われ方でヒットになってしまう

 

企業がメーカーとして、広告として出したものが

その意図とは、全く違う用途で使われることが

あります。

また、その用途が勝手に広がり、ヒットになって

しまうこともあるのです。

これ、【マーケットは顧客がつくっている】ことを

あらわしていますね。

例えば、食器乾燥器。

このユーザーボイスを見てみると、食器を乾燥させる

のではなく、

「模型製作を趣味とされている方には最適です。

塗装後の強制乾燥機として、かなり使えます・・・」

という声が多数あがっています。

専用品より安価で使いやすいことが口コミで

広まった模様ですね。

もうひとつの事例がオシャレな洋服メーカーが

つくったアプリ。

写真とポエムを組み合わせられるオシャレなアプリの

意図だったのですが、なぜか【大喜利】合戦へ。

ダウンロード数も目標が１万ダウンロードだったのが

２６万ダウンロードまで到達。

おしゃれなアプリが、おもしろおかしく扱われてしまって

います。

このように、マーケットは、顧客が創造していってしまう

ものだと感じる部分です。