---
title: "やはり若手と提携したいのか"
date: 2014-02-13
url: https://businesscreation.jp/2014/02/13/%e3%82%84%e3%81%af%e3%82%8a%e8%8b%a5%e6%89%8b%e3%81%a8%e6%8f%90%e6%90%ba%e3%81%97%e3%81%9f%e3%81%84%e3%81%ae%e3%81%8b/
categories: [経営の優先順位]
---

# やはり若手と提携したいのか

 

 今までより若手層が活躍している業界が

あります。

ビジネス以外でも同じですね。

プロスポーツの世界も早くから海外に

出て行った若手層が活躍をしています。

ビジネスにおいて目立つのは、経営者の

若返りです。

これは、日本に限ったことではありません。

マイクロソフト社が４０代の社長に交代するのも

ひとつの時代をあらわしています。

大きな変化をしている業界、先が見えにくい業界ほど

若手に期待するのでしょう。

先日も、メーカーさんが販売店と提携する場面を

見ました。

メーカーさんのトップは、数多く売ってもらえる人たちと

提携したがっています。

選んだのは、やはり若手営業が目立つ会社でした。

そうですよね。

期待できますし、現状を打破してくれるエネルギーを

感じるからです。

勘違いしてほしくありませんが、実際の年齢を指して

いるわけではありません。

若手の中にも老成した人もいます。

ベテランの中にも若手のような柔軟な方もいます。

まわりがそれを決めていますね。

現状打破するエネルギーを持った人に期待が集まるのでしょう。

見ていてわかりやすい時代です。 