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title: "年間売上高 10 億〜1,000 億円企業を中堅企業と区分け"
date: 2014-09-12
url: https://businesscreation.jp/2014/09/12/%e5%b9%b4%e9%96%93%e5%a3%b2%e4%b8%8a%e9%ab%98-10-%e5%84%84%e3%80%9c1000-%e5%84%84%e5%86%86%e4%bc%81%e6%a5%ad%e3%82%92%e4%b8%ad%e5%a0%85%e4%bc%81%e6%a5%ad%e3%81%a8%e5%8c%ba%e5%88%86%e3%81%91/
categories: [経営の優先順位]
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# 年間売上高 10 億〜1,000 億円企業を中堅企業と区分け

中堅企業研究会のデータより。

年間売上高１０億円から１０００億円の企業を中堅企業と位置づけ。

そうすると、

日本企業の総数に占める中堅企業の数は約２％しかないが、

そこで働く従業員総数は全体の約２割もあり、

総売上高は約４割にもなる。

全体的に資金調達には、さほど課題となっておらず

どちらかと言えば「人材確保」が課題として表面化している。

ちなみに、米国の同様の調査では

「社会保険に関するコスト」

が上位の課題にあがっている、とのこと。

違いが際立ちます。

余裕資金の利用方法については、日本では

顕著な結果が出ており

・買収

・金融商品への投資

・情報技術

での関心の低さが目につきます。