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title: "規制ありきではなくイノベーションありきで"
date: 2014-09-22
url: https://businesscreation.jp/2014/09/22/%e8%a6%8f%e5%88%b6%e3%81%82%e3%82%8a%e3%81%8d%e3%81%a7%e3%81%af%e3%81%aa%e3%81%8f%e3%82%a4%e3%83%8e%e3%83%99%e3%83%bc%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%b3%e3%81%82%e3%82%8a%e3%81%8d%e3%81%a7/
categories: [ニュービジネス]
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# 規制ありきではなくイノベーションありきで

「Innovation without permission 」

という言い方があります。

規制することより、イノベーションを優先せよ、

という意味。

新しいビジネスが出てきた時の環境が

・規制ありき

なのか

・新しいビジネス

ありきなのか、によってその後の発展が大きく

違うことを指しています。

新しいビジネスは、既存ビジネスの脅威なので

既存ビジネスを守るための【規制】がかかります。

そのため、顧客に支持されるビジネスもこの規制に

よって成長を拒まれることがあるのです。

日本には、それが多いと言われています。

米国はどちらかといえば、イノベーション優先。

そのため、比較されやすい事項ですね。

社内においても同じことだと書きながら感じました。

社内の新しい取り組み（イノベーション）は、とかく

ベテラン社員の【規制】によって拒まれる、ということです。

「前例がないから」

「意味がないから」

「儲からないから」

といった規制を初期段階でかけてしまうのです。

意識的に取り払う必要がありますね。