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title: "現場・現物・現時点"
date: 2014-10-10
url: https://businesscreation.jp/2014/10/10/%e7%8f%be%e5%a0%b4%e3%83%bb%e7%8f%be%e7%89%a9%e3%83%bb%e7%8f%be%e6%99%82%e7%82%b9/
categories: [経営の優先順位]
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# 現場・現物・現時点

ユニ・チャーム株式会社の三現主義とは

「現場・現物・現時点」

の３つ。

これが社内で徹底されているそうです。

そのため、

【現場で現物を見ながら、

現時点で何が求められているのかを考え、

何を仮説とし、何を検証するのかをディスカッションする】

ことが定着しているわけですね。

たとえば、商品のものづくり。

マーケティングの人も製造現場に何度も来て

ミーティングをしているのです。

工場が地方にあっても東京から月２回などの

頻度で出向くそうです。

強い企業ほど、社員の移動距離が多いのに

気が付きます。

効率、という名のもとに、なかなか集まろうと

しない組織もありますが、総じて対応力が遅い

傾向にありますね。

とにかく、現場に答えがあることは間違いありません。

【参考】

http://www.obt-a.net/web_jinzai_magazine/person/2007/01/post-14.html