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title: "重大事故確率から考えてみる"
date: 2015-03-25
url: https://businesscreation.jp/2015/03/25/%e9%87%8d%e5%a4%a7%e4%ba%8b%e6%95%85%e7%a2%ba%e7%8e%87%e3%81%8b%e3%82%89%e8%80%83%e3%81%88%e3%81%a6%e3%81%bf%e3%82%8b/
categories: [ニュースから企業経営のヒント]
tags: [エアバス, ボーイング, 確率, 飛行機]
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# 重大事故確率から考えてみる

ここ数年は、飛行機の年間搭乗回数が８０回を越えています。

そのため、飛行機の安全性については関心が高くなってしまいました。

最近もニュースなどで関心が高くなっているせいか、確率データが

掲載されていました。

たとえば、

エアバスA３２０型機（１６４人乗り）で、死者が１名以上発生した重大事故は

過去の８０００万回以上のフライトで１０回(約0.000013％)。

同種の機体であるボーイング社製のB７３７シリーズでは、

１億７５００万フライトに対して７３回(約0.000042％)

となっているようです。

他と比較できるものではありませんが、確率論では低いことが

わかります。

どちらの機体もベストセラーで、両機とも６０００機以上を

製造している機種ですね。

【出典】

http://gigazine.net/news/20150325-how-safe-airbus-a320/