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title: "同時性コミュニケーション"
date: 2015-08-11
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categories: [事業承継者のための生き残り組織運営]
tags: [会議の議事録, 情報共有, 議事録]
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# 同時性コミュニケーション

## 個人 対 個人

最近は、仕事場において個人と個人のコミュニケーションが取りやすくなっています。

メールやグループウェアの活用によってコミュニケーションが増えた、と言われています。

しかし、単にコミュニケーションが密になったのは

個人対個人

だけで、チーム全体、組織全体のコミュニケーションにはほとんど変わりがありません。

### 回数減少

しかし、コミュニケーションが増えたように見えるので

・全体のミーティング回数が減少

しているように感じます。

確かに、ミーティング時にひとりずつ報告することは意味がなくなっています。

### 定期的開催へ

しかし、全員が集まる意味は他にもあることを忘れず、定期的に開催すべきだと感じています。

全員が集まった時にしかできないことがある、ということです。

たとえば

・目標の確認、統一

・ビジョンの共有

はもとより、ひとりでは考えつかないアイデアを出したりすることは、全員が集まる時に行うことが必須なのです。

同時性コミュニケーションという世界。

顔を合わせながら臨場感がある場が求められるわけですね。