---
title: "リフレッシュパソコンをメーカー主導で"
date: 2015-10-07
url: https://businesscreation.jp/2015/10/07/%e3%83%aa%e3%83%95%e3%83%ac%e3%83%83%e3%82%b7%e3%83%a5%e3%83%91%e3%82%bd%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%82%92%e3%83%a1%e3%83%bc%e3%82%ab%e3%83%bc%e4%b8%bb%e5%b0%8e%e3%81%a7/
categories: [ニュースから企業経営のヒント]
tags: [リサイクル, リサイクル商品, リフレッシュ, 中古, 中古パソコン]
---

# リフレッシュパソコンをメーカー主導で

パナソニックpanasonicが中古パソコンを

リフレッシュして市場に戻しているようです。

（レッツノート：Let’s note）

３年超のリースパソコンが戻ってきたあとに

メーカーで確認、リフレッシュして中古パソコン店で

販売しています。

いつものことですが、さっそく１台購入してみました。

メーカーリフレッシュだけあって、下記のような

書類が同封されていたのです。

たとえば

・積算通電時間：７２１５時間

・積算電源ON回数：１０９３回

・積算強制シャットダウン回数：６回

・ご使用期間：３８ヶ月

・積算充電指数：５０回

と、その個体状況を正確に記してありました。

ここまで透明性をもって販売されると消費者にとっては

・安心感

につながりますし、販売する側やメーカー側も

・粗悪品中古

を一掃することができるわけですね。

こうした透明性、健全化の流れは止められません。

自分たちのビジネスでも見直すべきですね。