fjコンサルタンツ 経営情報Blog

〜不利な状況でも経営を加速させる原理を公開〜

景気対策予測

 
参議院選挙後の景気対策予測。
秋に行われるだろう景気対策は下記のような
内容になるようです。
・中心は公共事業
・消費喚起策としての「商品券」
・保育、介護の施策
・成長戦略に対して予算(人工知能など)
が予測されています。
特に公共事業は過去3年間抑えていたので
ここで大きく出してくるのではないか、と
言われています。
目先、最も結果を求められるのは
「消費対策」でしょう。
デフレ傾向にあることは今後の大きなマイナス
要因となります。
タクシー運転手さんが
「企業は使ってくれますが、個人ではさっぱりです・・・」
と言った言葉が印象的です。
大企業などの部分的には消費するまでの景気が
ありますが、その次の層までは到達していません。
注意深く見ていく必要がありそうです。
 
 
【出典】
 
 
 【経営の本質を学ぶ1冊】
 『企業経営を学ぶ』組織運営の王道と新たな価値の創造 平居暉士著

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藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。公式Webサイトhttps://www.fujiwaratakeyoshi.jp/