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title: "ものづくり（開発）のスピードが大きく変化2016年"
date: 2016-07-22
url: https://businesscreation.jp/2016/07/22/%e3%82%82%e3%81%ae%e3%81%a5%e3%81%8f%e3%82%8a%ef%bc%88%e9%96%8b%e7%99%ba%ef%bc%89%e3%81%ae%e3%82%b9%e3%83%94%e3%83%bc%e3%83%89%e3%81%8c%e5%a4%a7%e3%81%8d%e3%81%8f%e5%a4%89%e5%8c%96/
categories: [経営の優先順位]
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# ものづくり（開発）のスピードが大きく変化2016年

スピードをテーマに最近は情報収集していますが

ものづくり（製造業）の開発手法も大きく変化しているのが

わかります。

たとえば、下記記事

「ものづくり手法が大きく変化し、ArduinoやRaspberry** Piなどを**

使って超短期間でプロトタイプを作るようになっています」

https://deviceplus.jp/people/about-rohm-sensor-evaluation-kits_001/

を見るとわかりますが、試作するためのツールやキットが

安価で数多く出てきているのです。

しかも設定が数分で終わってしまう。

以前ならば、試作品をつくるためにツール１個の設定に

１日費やしていたこともあったようです。

それが数分で終わり、すぐに稼働させられることに

なったので、大幅に時間短縮しています。

また、個人でも開発が可能になっているのも特徴。

会社が開発部門をつくってやるのもいいですが

個人でもできる、ということに気が付いてほしいところです。

個人の能力で世の中を変えられることが普通になりそうです。

【参考】

 http://deviceplus.jp/rohmhack/

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