---
title: "情報通信白書2016からわかること"
date: 2016-08-09
url: https://businesscreation.jp/2016/08/09/%e6%83%85%e5%a0%b1%e9%80%9a%e4%bf%a1%e7%99%bd%e6%9b%b82016%e3%81%8b%e3%82%89%e3%82%8f%e3%81%8b%e3%82%8b%e3%81%93%e3%81%a8/
categories: [経営の優先順位]
tags: [情報通信白書]
---

# 情報通信白書2016からわかること

**![](https://businesscreation.jp/wp-content/uploads/2016/08/image-e1645447365254.jpeg)**

情報通信白書が発表されています（28年度版）。

https://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/h28/pdf/index.html

その中から気になった点を抜粋してみます。

上記は、IoTの新サービス。

・フィンテック

・シェアリング エコノミー

・サービスロボット

・ウェラブル デバイス

の4つ。

進捗度はそれぞれ違いますが、今年は

シェアリング エコノミーが拡大する年に

なるでしょう。

フィンテックとサービスロボットはまだ

普及安定期に到達しておらず、もう少し

時間がかかると予想しています。

**![](https://businesscreation.jp/wp-content/uploads/2016/08/image-1-e1645447387325.jpeg)**

上記は人工知能導入によってタスク量が

どのように変化するかが図示されています。

最初の導入期は、機械化できる仕事が減少します。

その後、AIを導入普及させるために必要な仕事量が

増加すると予測されています。

この通りにタスク量が増加するかは疑問が残りますが

機械化される仕事量が減少するのは避けられないでしょう。

総じてキーワードとなるのは、

【生産性向上】

です。

今後、どの企業も必ず生産性を向上させなければ

生き残ることはできません。

休日は年々増加し、労働時間はますます短くなるのです。

労働人口の減少も関係してきます。

生産性向上のために情報通信領域は大きな可能性があるので

どの規模の企業も取り組む必要があると考えています。

概要

http://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/h28/summary/summary01.pdf

本編

http://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/h28/pdf/28honpen.pdf