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title: "本日から店頭に並びはじめました"
date: 2017-07-07
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categories: [経営の優先順位]
tags: [回せるPDCA]
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# 本日から店頭に並びはじめました

[](https://businesscreation.jp/wp-content/uploads/2017/07/IMG_1792-e1643427260716.jpg)

3冊目の書籍『図解でわかる！回せるPDCA』が

本日よりAmazon、書店店頭で販売しはじめました。

目次は下記になります。

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はじめに│2

第1章　そもそもPDCAは必要か？│11

1-0　ところでPDCAって？│12

1-1　PDCAがない会社はどうなってしまうのか？│14

1-2　PDCAのない会社の事例│16

1-3　ビジネスは世界共通のルールで動いている│18

1-4　マネジメントはPDCAから始まる│20

1-5　期間内で結果を残すにはPDCAを超高速で回す│22

第2章　なぜPDCAが機能しないのか？│25

2-1　組織は機能しないことが普通である│26

2-2　会社の目的は1つしかないのに計画が2つある会社│28

2-3　機能不全を起こしている原因とは？│30

2-4　組織の心理的対立構造がPDCAを機能不全にする│32

2-5　目的と目標の混同が引き起こすPDCA機能不全│34

2-6　上下の理解不足から発生するPDCA機能不全│36

2-7　こんな組織はすでにPDCA機能不全になっている│38

第3章　PDCAの基本形（あるべき姿・原則）│41

3-1　PDCAは形から入るのか？│42

3-2　PDCAの前に目標を1つに絞る│44

3-3　目標を他人事から自分事にする│46

3-4　本当に目標を達成したいのか？│48

3-5　経営はすべてが同時並行│50

3-6　去年と同じPDCAなんてありえない│52

3-7　現状維持バイアスを破壊するためのPDCA│54

3-8　飽きさせないためのPDCA│56

3-9　人を築くPDCA│58

3-10　課題解決の文化を築くPDCA│60

第4章　Planのスキルを身につける│63

4-1　PDCAは計画（Plan）が9割│64

4-2　プランの中に目標を複数盛り込まない│66

4-3　プランを立てる前にSee・Think（見える・考える）│68

4-4　プラン決定する前にObserve・Orient（観察と判断）│70

4-5　プロセス㈰現状の仕事を棚卸し（見える化）│72

4-6　プロセス㈪繁忙期と閑散期を見極める│74

4-7　プロセス㈫ゴールを明確に設定する│76

4-8　プロセス㈬ゴールと現状の差を見つめる│78

4-9　事実を見誤る陥りやすいワナとは？│80

4-10　分析の陥りやすいワナとは？（分析麻痺）│82

4-11　プロセス㈭真の課題を探し当てる（ボトルネック）│84

4-12　プロセス㈮課題解決の具体案を見つける│86

4-13　プロセス㈯具体案の優先順位をつける│88

4-14　プロセス㉀プロセス目標を設定する（目で見る管理）│90

4-15　立案の陥りやすいワナとは？│92

4-16　均等割で計画を立てない│94

4-17　確信が持てるまで考え抜く│96

4-18　プロセス㈷プランを共有する│98

4-19　キックオフミーティングの重要性│100

第5章　Doのスキルを身につける│103

5-1　アイドリングをなくす（即行動）│104

5-2　計画通りに動いてみる（行動計測）│106

5-3　行動結果を数値化する│108

5-4　異常値を見つける│110

5-5　行動計画のスピード修正とは？│112

5-6　行動優先順位の陥りやすいワナとは？│114

5-7　緊急度と重要度＋αの3軸を頭からはずさない│116

5-8　毎日手をつける〜行動結果は複利計算〜│118

5-9　回数と成功確率の相関を知っておく│120

5-10　スケジュール表はいつも見開き月間で使う│122

5-11　行動スケジュールは年間→月間→週間→日の順番で落とし込む│124

5-12　最悪を予想すれば想定外は消滅する│126

5-13　「忙しい」を言い訳にしないコツ│128

5-14　チームの行動は足し算ではなくかけ算にする│130

5-15　定時・定位置・同じ環境でスタートする│132

5-16　能力最大発揮はマインドフルネスから│134

5-17　スローガンをつくる│136

5-18　行動に集中しすぎると計画・目標を忘れていく│138

5-19　人員配置は適性からスタートする│140

第6章　Checkのスキルを身につける│143

6-1　チェック（Check）よりスタディ（Study）で考える│144

6-2　途中評価は数字をもとに数字だけで徹底的に考える│146

6-3　現場数字は月次決算ではなく日次決算でとらえる│148

6-4　途中評価（Check）には現状打破のタネが眠っている│150

6-5　評価タイミングの短期間化│152

6-6　途中評価（Check）と目標の差を数値でつかみとる│154

6-7　プロセス目標の修正（目標指標KPI項目）│156

第7章　Actionのスキルを身につける│159

7-1　改善（Action）は思考を転換しながら取り組む│160

7-2　できる・できないは物理法則をもとに判断してみる│162

7-3　属人的な条件は排除して考える│164

7-4　実現するために何が不足しているかを見つける│166

7-5　会議のときに最も発言しにくいことが突破口になる│168

7-6　時間が経つと異常が普通になる（集団心理）│170

7-7　次の新しい扉を開ける（次のステージが待っている）│172

7-8　改善に終わりはない│174

第8章　PDCA実践編│177

8-1　毎日PDCAを回して改善することが組織成長への近道│178

8-2　原則㈰会議でPDCAを回す│180

8-3　原則㈪人は理解量が超過したときに動き出す│182

8-4　原則㈫1ヶ月で達成できることと1年で達成できること│184

8-5　原則㈬成果はリーダーで99％決まる│186

8-6　原則㈭PDCAを回転させる毎にやり抜く力を増幅させていく│188

8-7　原則㈮市場変化に対応するためにPDCAを回す│190

8-8　原則㈯ツールは全員でつくり最後に揃えばいい│192

8-9　原則㉀正確なデータを最初から求めない│194

第9章　PDCA応用編│197

9-1　PDCAを回せればどこの組織でもマネジメントできる│198

9-2　PDCA力がなければマネジメント力の飛躍はない│200

9-3　売上増加は年間のPDCA回転数に比例する│202

9-4　ビジネスの勘はPDCAで養われる│204

9-5　PDCA精度が高い企業はどこか？│206

9-6　同じPDCAを何回回しても成長はない│208

索引│210

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