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title: "移動のバリエーションが増えるのか"
date: 2018-08-19
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categories: [ニュースから企業経営のヒント]
tags: [シェアリング, 移動手段, 電動キックスケーター]
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# 移動のバリエーションが増えるのか

【fjコンサルタンツ365日Blog：3525投稿目】

[](https://www.businesscreation.jp/wp-content/uploads/2018/08/GINZAPAS00754_TP_V4.jpg)

### 歩く・自転車・バイク・自動車以外の選択肢

移動という行為の歴史を振り返ると

選択肢が広がるのが理解できます。

歩くという選択肢しかなかった時代から

自転車の普及で一気に行動範囲が広がり

ました。

その後、原動機付自転車というジャンルが

広がり、日本でも200社のメーカーが

乱立した時代もあります。

戦後は自動車のモータリゼーションが

開花し、今では自動車も当たり前に

なっています。

今後は何が普及するのでしょうか。

10年以上前になりますが画期的な

商品として

・セグウェイ

が出ましたが日本では道路を走る

ことができず普及には至りません

でした。

2年前にには、スタートアップ企業が

携帯できるクルマ、というコンセプトで

発売を告知しました。

しかし、発売予定の2017年秋が

延期され、まだ発売に至っていません。

### 今後広がる可能性があるものは？

米国では電動スケーター、電動キックスケーターの

利用が広がっているようです。

要因はクルマの渋滞です。

自動車移動でも時間がかかるのでそれに

代替する手段が広がっているのです。

特に電動キックスケーターに関しては

・シェアリング

のシステムを提供するスタートアップ企業が

伸びています。

今のところ、自転車のシェアリングと違って

駐輪場の必要がなく、どこでも乗り捨てできる

仕組みになっています。

（苦情が出ているので今後はどうなるかは不明です）

利用者は、スマホで空いている電動キックスケーターを

探し、解錠し乗り始めるというシステムです。

現在注目されているスタートアップ企業は3つ。

ライム社、スピン社、バード社。

①

Lime

[https://www.li.me/](https://www.li.me/)

[](https://www.li.me/)

②

Spin

[https://www.spin.pm/](https://www.spin.pm/)

[](https://www.businesscreation.jp/wp-content/uploads/2018/08/スクリーンショット-2018-08-19-11.03.57.png)

③

Bird

[https://www.bird.co/](https://www.bird.co/)

[](https://www.bird.co/)

他にも、下記企業もサービスを提供しています。

skipscooters（スキップスクーターズ）

![https://skipscooters.com/](https://www.businesscreation.jp/wp-content/uploads/2018/08/スクリーンショット-2018-08-19-10.50.37-300x171.png)

今後は大手も乗り込んできて乱立して

いくのではないでしょうか。

### 日本では普及するのか

日本では、電動スケーター、電動キックスケーターは

普及するのでしょうか。

残念ながら日本ではセグウェイと同じように

規制がかかり道路では不可とされれば

普及は進まないと予測しています

その点が規制緩和等されれば普及していきます。

仕事でも有用な道具なので普及するのは

間違いありません。

歩く、自転車以外の選択肢が増えるわけです。

1km、2kmの移動では最適な道具だと感じます。