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title: "ヒューマノイドヘッド"
date: 2018-08-27
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categories: [将来予測, 最先端情報に触れる]
tags: [seer, ヒューマノイド, ヒューマノイドヘッド]
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# ヒューマノイドヘッド

【fjコンサルタンツ365日Blog：3533投稿目】

## ニューマノイドとは

ヒューマノイドとは、

・人間もどき

という意味の言葉です。

ヒューマノイドロボットといえば

・人型ロボット

を指しています。

単にヒューマノイドだけでも人の姿をした

ロボットを指している場合もあります。

ヒューマノイドは人の形をしているので

人に似せていくのがプロセスです。

しかし、ちょっと似てくると

・不気味の谷

が訪れます。

なにか気持ち悪さを感じるのです。

しかし、その不気味の谷を超えると

今度は人間として感じるように

なるのです。

### ニューマノイドヘッド

冒頭の動画は、日本人アーティストが

作成したヒューマノイドヘッドです。

顔の動き、眼の動き、眉の動きで

表情を表しています。

人の表情を読み取らせて

同じような動きをさせる

ことも可能です。

目の動作が絶妙ですね。

これは、

「眼球の動きが頭の動きから

独立している」

ことがポイントだそうです。

もともと製作しているアーティストの

方が美術系出身なので理系の人と

アプローチ方法が違うのです。

より人間的な視線をつくることに

成功しているわけです。

ここまでの感性度ですと実用化されても

違和感がないと感じます。

### 距離を超越する

ヒューマノイドが人間に近づけば近づくほど

どのような現象が起こるのでしょうか。

人間の代わりに働いてもらうことも

考えれますが、もっと他の視点から考えて

みたいと思います。

ヒューマノイドを自分とは別の場所に

置いておき、遠距離からつながっていると

します。

そうするとヒューマノイド側で接している

人は距離が離れているのに、距離感を

感じなくなります。

近くでコミュニケーションをしている

感覚になるのです。

これは、ヒューマノイドとつながっている

側も同じです。

離れている人たちと同じ場所で

会話しているように感じるのです。

場所、距離を超越してしまうのです。

現在バーチャルリアリティも同じ

ようなことを目指しています。

ただ、バーチャルリアリティより

物理的なロボットがあるので

よりリアリティ性が高いと予測しています。

### 肉体を超越する

距離を超越することができれば、最終的に

肉体も超越していくことになります。

肉体が不要になるということです。

離れた距離の場所を感じることができ

人とも会話できるようになるということです。

そこまでいけば肉体が邪魔だと感じる

ようになるかもしれないのです。

### 時間を超越する

距離と肉体を超越すれば最後は

時間の超越

です。

過去と現在、未来がつながることも

可能になるのです。

人はヒューマノイドによって

死なない

かもしれません。

人が考えや思考、言動が残されれば

ヒューマノイドをつくることが

できるからです。

永遠に生き続ける偉人も出てくると

思います。

そう考えると、コンテンツを残して

いくことに大きな価値を感じます。

数十年先のことかもしれませんが

着実にその方向に向かっていると

解釈しています。