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title: "暇だと身体がたるいんです"
date: 2018-09-28
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categories: [人財教育]
tags: [メンタル, 仕事の難易度, 仕事スピード, 仕事効率, 仕事量, 適正スピード]
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# 暇だと身体がたるいんです

【fjコンサルタンツ365日Blog：3565投稿目】

[](https://www.businesscreation.jp/wp-content/uploads/2018/09/kusaiyoIMGL6977.jpg)

 

### スピードがゆっくりになるとダルい

「ダルいです。仕事量が少ない時期なので」

とある人の感想を聞きました。

 

ゆっくり仕事をするというのは、かえって

身体がダルくなるということです。

 

最近は暑さもやわらぎ仕事のペース配分も

変化してくる時期です。

 

身体の動きも軽くなり1年のうちで春と

秋はバイオリズムが上昇する時期だと

感じています。

 

本当は積極的に行動量を増やすか

新しいことに取り組む時期だと

毎年感じています。

 

フルスピードで進むことができる

時期だということです。

 

### 適度なスピード感がリズムをつくる

仕事はリズム感で行う、というのが

継続性が高く効率が高まる働き方と

いえます。

 

仕事の成果を出し続けている人は

・仕事のリズム感

を維持することに注力しています。

 

ある程度、快適な速さを維持している

のです。

 

そのためには、

・仕事量

・仕事の難易度

・メンタル面

の調整を行うことになります。

 

仕事の速さはスピード超過ですと

途中で息切れしますし、遅すぎると

身体がダルくなり効率も下がります。

 

仕事には適度なスピードがあり

その適度のスピードを1年ごとに

ペースアップできると習慣の力を

発揮することができます。

 

仕事は複利で結果が出ていくので

長期間維持できるスピードに

よって成果が変わっていくことを

知っておいて損はないと思います。

 

### 最適な仕事量とは

最適な仕事量とは1日8時間でこなす

仕事量を100とするならば、毎日

105〜110程度の仕事量があることが

理想と言われます。

 

こなしきれない仕事量でありながら

限界値を20％も30%も上回らない

ことです。

 

限界値を大幅に上回る仕事量があると

戦意喪失してしまうことがあるからです。

 

やってもやっても終わらないという

印象を持つと逆にスピードが遅くなって

しまうのです。

 

### 最適な難易度とは

仕事の難易度はどのレベルが最適なので

しょうか。

 

すべての仕事が何の努力もなくこなせて

しまうと「飽き」が出てくるのが人間の

性質です。

 

そのため仕事の中で10％程度は、答えが

見つからない程度の難易度があってもいいと

感じています。

 

工夫改善しなければならない状況が1割程度

あると、調査、リサーチしたり、仮説を立てて

試してみたりするからです。

 

人は飽きが来ると物足りなさを感じ、会社を

移ることを考え始めたり、余計な心配を

してしまいがちです。

 

特に単調な仕事、ルーチーンワークを

している人ほどその傾向にあるので

課題を持ってもらうことも必要だと感じます。

 

改善活動や5S活動はそのためにも有効です。

 

### 最適なメンタル調整とは

メンタル調整は「やる気が自然に湧き上がる」

状況をつくるのを目的として環境を自分で

調整できるかがカギです。

 

自然発生的にやる気が起こった時の状況を

覚えておき、再現できるかを考えていく

プロセスです。

 

夜何時に寝て、何時間の睡眠で朝何時に

起きているのか。

 

ある条件があれば再現できるのかを

知ることです。

 

音楽を聞く人もいます。

読書を習慣にしている人もいます。

スポーツや身体を動かす人もいます。

暗示をかける人もいます。

 

こればかりは試してみて、自分に合った

内容をつくりあげるとモチベーションに

左右されず仕事ができるようになるのです。

 

このように仕事のリズム感をつくることは

成果を上げるだけでなく成長にも欠かせません。

ポイントで見つけ出してほしいと思います。

 