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title: "インプットにも手法がある：電子書籍5冊目出ました"
date: 2018-10-18
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categories: [人財教育]
tags: [Kindle, 生産性, 速読, 電子書籍]
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# インプットにも手法がある：電子書籍5冊目出ました

【fjコンサルタンツ365日Blog：3585投稿目】

昨年出版しました「図解でわかる！シリーズ」が

着々と電子書籍化（Kindle化）されております。

 

今月は

[図解でわかる！ 利益を出す生産性](https://www.amazon.co.jp/gp/product/B07JW4H7DZ/ref=as_li_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B07JW4H7DZ&linkCode=as2&tag=fujiwaratakey-22&linkId=9727af3eb55e8174870d9199098f588f)

が電子書籍化されました。

 

これで電子書籍5冊目になります。

 

電子書籍の話題として速読を取り上げて

みます。

 

### 速読は有効な手段

速読はビジネスでは非常に有効な手段だと

感じています。

 

なぜなら、ビジネスでは

・情報のインプット

・情報の検索

が求められる場面が多いからです。

 

また書類の山と格闘する仕事も存在

しますから、そんな場合はさらに

有効になるのです。

 

時間効率をあげて短時間で仕事を

こなすためにも速読は身につけておいて

損はありません。

 

### インプットの重要性

 

ビジネスではルーチーンワークの他に

・企画する

という場面があります。

 

たとえば

・プロジェクトを企画する

・顧客への提案を企画する

・新商品新サービうを企画する

・将来像を企画する

などのように重要な場面で企画が

必要になるのです。

 

この企画するという行為は前提に

・インプットすること

があります。

 

ようするにインプット量によって

企画のレベルも変わるということです。

 

インプット量が多い人ほど企画内容が

高くなる傾向にあるのです。

 

企画するレベルが高い人ほど情報の

インプット量も比例するのです。

 

### インプット手法

インプット手法は

・ネットサーフィン

・読書

・資料から探す

などがあります。

 

どれも眼から情報をインプット

していることが多い動作です。

 

読書は音声で行うことも可能ですが

時間効率が落ちてしまいます。

 

目が疲れている時には音声から

情報をひろうこともありますが

今のところ私は行いません。

 

あと、インプットの内容にも種類が

あります。

 

①全く知らない分野をインプット

②ある情報を探すためのインプット

の大きく2つに分類されます。

 

①の全く知らない分野をインプットする

時は、同じような書籍や情報を繰り返し

見ていきます。

 

一度に学ぶべき分野を網羅してしまうことを

主な目的とするのです。

 

覚える、覚えない、記憶する、記憶しない

といったことは何も考えず、情報を頭に

流していく手法です。

 

学ぶ分野の全体像を構築していく作業とも

言えるでしょう。

 

②のある情報を探す時は、書籍、資料を

読むのではなく、探している情報だけを

見つける作業になります。

 

スキミングという呼び方もしますが

情報を見つけ取り出す動作になります。

 

ほしい情報を宝探しのように見つけ出す

動作とも言えるでしょう。

 

この場合、書籍1冊読んでも探すことが

できた部分は1箇所だけというのも

当たり前のようにあります。

 

そのためほしい情報を探す時は、時間を

かけていられないのです。

 

とにかくスピードを上げて時間効率も

最大にするしかないのです。

 

### テクニックは必要

こうして考えてみればわかりますが

インプットにはテクニックが必要だと

感じます。

 

スポーツでいえば「技」の習得です。

技が多い人ほどスポーツの世界では

活躍することが多いです。

 

ビジネスでも同じ。

技が増えることで活躍も増加する

ということです。

 