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title: "QRコード決済のリスクとは"
date: 2018-10-30
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categories: [ニュースから企業経営のヒント, 将来予測]
tags: [QRコード決済, キャッシュレス決済, 消費税, 消費税アップ, 軽減税率制度]
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# QRコード決済のリスクとは

【fjコンサルタンツ365日Blog：3597投稿目】

[](https://www.businesscreation.jp/wp-content/uploads/2018/10/1C6115F5-6359-4B01-87C7-50AF8CFF71CD.jpeg)

### キャッシュレス決済が来年から広がる

 

消費税が2019年10月から10%へとアップ

する予定ですが、キャッシュレス決済は

消費税そのまま（軽減税率適用）に

なる見込みです。

 

そうなると一気にキャッシュレス決済は

走る人が増えるでしょう。

 

消費税アップ分2%が割引になるなら

手間をかけてでもキャッシュレス決済へ

歩み出す人が増えるからです。

 

キャッシュレス決済はついては使い始めると

あまりの便利さにやめることができない

ほど便利なツールです。

 

ただ怖さもあるのでキャッシュレス決済へ

移行する動機がなかっただけでした。

 

これがキャッシュレス決済の方が得になる

状況が生まれるので流れが変わります。

 

### キャッシュレス決済に死角はないのか

キャッシュレス決済はメリットだけでは

ありません。

 

デメリットといいますか、リスクも

もちろん存在しています。

 

こうした新しいことはリスクを知っている

ことが使用するときの安心感になります。

 

クレジットカード決済も便利な決済方法ですが

海外と比較すると日本では普及が低い。

 

悪用されるのが怖いというイメージが

あるからです。

 

キャッシュレス決済も同様です。

 

### QRコード決済のリスクとは

ここではQRコード決済のリスクを考えてみます。

 

QRコードのリスクは

・コピーされやすい

ことにあります。

 

画像なのでコピーや撮影されると盗まれやすい

ということです。

 

他にもリスクがあります。

支払いする時にお店側が表示するQRコードを

すり替えて、偽の情報を埋め込んだQRコードを

読み込ませることが可能なのです。

 

しかも、毎回偽のサイトに飛ぶのではなく

数百回や数千回に1回しか飛ばないのです。

 

そのため発見がしにくい。

ある程度期間が経ってからでないと

被害がわからないということもあります。

 

お店によっては単なるQRコードの読み取りエラー

として扱ってしまうかもしれません。

 

### QRコードのリスクを回避するには

こうしたリスクを回避するには防護策を

しておくことです。

 

たとえば

・お店が提示するQRコードはタブレットで表示する

ことです。

 

紙に印刷したQRコードを貼っておくことは

リスクがあるということです。

 

他にも被害額を抑えるためにQRコードで利用できる

限度額を少なくしておくという方法もあります。

 

これはクレジットカードでも使われている手法ですが

リスクを回避するには外せない方法です。

 

あとQRコードでは有効期限を設定することが

できます。

有効期限の設定を短くすることでリスクを少なく

しておくのも方法のひとつです。

 

このように便利な手法はある程度リスクがある

ことを認識しておくことだと感じます。

 

リスクを知った上で、使うことだと思います。

【出典】

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO36852680U8A021C1X90000/

 

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