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title: "毎日が初日のつもりで"
date: 2018-11-04
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categories: [理念]
tags: [Amazon, day one, アマゾン, 会社哲学, 会社精神, 理念, 経営方針]
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# 毎日が初日のつもりで

【fjコンサルタンツ365日Blog：3602投稿目】

[](https://www.businesscreation.jp/wp-content/uploads/2018/11/スクリーンショット-2018-11-03-16.04.59.png)

 

### 会社の方針、精神、哲学、理念

ちょうど会社の理念を考える方がいたので

あらためて企業の

・方針

・精神

・哲学

・理念

を見直していました。

 

ちょうどアマゾンのページに下記の

ような記述がありました。

[https://www.amazon.co.jp/b?ie=UTF8&node=4967767051](https://www.amazon.co.jp/b?ie=UTF8&node=4967767051)

[](https://www.businesscreation.jp/wp-content/uploads/2018/11/スクリーンショット-2018-11-03-16.04.59.png)

### Every day is still Day One

毎日が常に初日である、という精神が

掲げられています。

 

毎日が常に

・初日

であり

・新たな挑戦

であり

・形になり始める日

ということ。

 

日本では「初心忘るべからず」という

言葉がありますが近いものがあります。

 

現状に満足しない、過去を引きずらないために

掲げていると感じます。

 

常に今よりも上を目指す社風がそこに

流れていると思います。

 

### なぜ理念や方針があったほうがいいのか

会社が大切にしている哲学や精神は

ないよりあったほうがいいのは誰もが

わかっています。

 

方向性がはっきりしなかったり、会社の流れを

つくる人が2人いて別々の道を指し示したりすると

経営は停滞してしまいます。

 

どこに向かって仕事をすればいいのか

スタッフが理解できず戸惑ってしまうのです。

 

### ぶれない経営

経営はぶれてはいけません。

どのような状態になろうとも譲歩しては

いけない部分があるのです。

 

そこを明確にするために理念、哲学、精神を

制定するのです。

 

目的を明確にわかっておくことが肝要です。

 

### 経営者自身のモチベーション

もうひとつ方向性を決める理由は経営者

自身にあります。

 

経営者自身も人なのでモチベーションの

上がり下がりがあります。

 

求め続ける会社の方向性を明確にして

おかないと、そこそこで満足して

しまうという現象が起こります。

モチベーションの停滞が起こるのです。

 

これは歴史ある会社もそうですし、創業した

ばかりの経営者も同じです。

 

事業承継をされる方の中には家業に興味を持てない

場合もあるので、長年にわたって持ち続けら

れる方向性や理念が中心とならなければなりません。

 

### 湧き出てくるまで待つのも方法

そうした方向性や理念が湧き出てくるまで

待つのもひとつの方法です。

 

湧き出てくるものがあった場合、それから

数十年間は変わらない方向性を自分の中に

持つことができます。

 

何があってもぶれない芯ができあがる

ということです。

 

ですから他社の理念や哲学を学びつつ

その中から自分に合う内容をピックアップし

毎日眺めると次第にひとつになっていきます。

 

翌日眺めた時に、違和感があるものは

外してもかまいません。

 

あくまでも自分自身が持ち続けられることが

大切だと感じます。

 

アマゾンがあの規模になっても「初日を

忘れていない」ということも芯があることを

証明していると思います。

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