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title: "手帳かデジタル管理か"
date: 2018-11-12
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categories: [営業のヒント]
tags: [デジタル化, 手帳]
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# 手帳かデジタル管理か

【fjコンサルタンツ365日Blog：3610投稿目】

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### 手帳で管理するのかデジタルか

この時期になると手帳の話題が出てきます。

手帳を買う時期に来ているということです。

 

手帳の市場規模は下がっておらず

売れ続けている商品のひとつです。

 

デジタル化が進んでいる中で手帳だけは

まだ根強い人気があるのです。

 

スケジュールをデジタルだけで管理する

のは手帳派の人から見れば不安だと

思います。

 

また手帳を見て確認する、手帳に書く

という行為は瞬間的にアクセスできる

ので利点が大きい。

 

その点、デジタルのスケジュールだと

入力はめんどうですし、確認するにも

スマホやPCの電源を入れて、アプリや

ソフト、ブラウザを立ち上げるアクセス

時間がかかるというマイナス点もまだ

大きいところです。

 

ただそれぞれのメリットを活かすことも

仕事では大切ではないかと感じています。

 

### 仕事内容によって違う

仕事によっては手帳だけでなくデジタルも

あわせて使うことが仕事の能力が上がると

考えています。

 

特に、仕事成績と顧客数が比例するような

仕事をしている人はデジタル化は避けて

通れません。

 

手帳で顧客情報や顧客スケジュールを

管理しているのでは限界が来てしまう

ということです。

 

### 営業の仕事でキャパを広げるには

特に営業の仕事では、デジタル化が

理想です。

 

顧客数の限界はその人の仕事方法によって

違います。

 

メモも取らず、記憶に頼って仕事をしている

人は記憶の限界が来ます。

 

手帳に書いて仕事をしている場合は

手帳に書き込める範囲が限界になります。

 

特にスケジュールを記入する面積が

キャパになってしまうことがあります。

 

アポイントのスケジュール以外にも

TO DOリストを日付管理したい時に

手帳だと限界を感じることがあります。

 

その点、デジタルで管理する場合は

場所の制限がないので顧客数を広げる

ことが可能です。

 

簡単に２倍程度まで広げられると考えて

います。

 

実際には3〜4倍まで広げた実績があるので

その程度は可能領域だと考えています。

 

### デジタル化すれば安心感がある

手帳派の方には想像がつかないかも

しれませんが完全にデジタル化して

しまえば逆に安心感があります。

 

手帳をなくす、という不安がないのです。

手帳は紛失してしまうとすべてが

なくなってしまいます。

 

コピーを取ってバックアップをしている

人は少ないでしょう。

 

その点、デジタル化すればクラウドに

保存されるのでスマホをなくしても

問題がありません。

 

その点は安心できるというメリットが

あるのです。

 

### 利点を活かして使い分ける

手帳かデジタル化かどちらかに依存するのではなく

最初はお互いの利点を活かして併用して

進めるのが得策だと感じます。

 

将来はスマホやPCへのアクセス方法が

変わりますので、そのときにはデジタル化が

一気に進むでしょう。

 

アクセス方法がストレスなく、摩擦なく

手帳のようにデータを見ることができる

時代が来るということです。

 

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